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January 30 2012

naokomc
03:36
8027_5cc3

deepr:

this wins forever.

naokomc
00:30

私が国語の時間が嫌いになった理由は、小学校のとき「この作品を読んであなたはどういう情景を思い浮かべますか?」という先生の質問に対し、私が、「私は***という情景を思い浮かべます。」と回答したら、「うん、でも、正解はXXXXXという情景なんだよ。」と先生に言われたからである。私の考えを聞かれたから回答したのに、それを他人である先生が、しかも根拠なく不正解であると宣言した経験が「国語というのはどうしようもない科目だ」と私に思わせた。

一方で、三森さんが紹介している「テクストの分析と解釈・批判」のやり方はフェアだ。どうして、その情景が思い浮かんだのかについての根拠をテキスト上で示さなければならないので、その根拠からその情景を思い浮かべる妥当性について議論することができる。つまり、先生が私の回答を間違っているというためには、私が示した根拠が不適切であることを私に示し、私を納得させないといけないのである。これは、私が昔受けたとんでもない国語の授業とは大違いだ。また、「テクストの分析と解釈・批判」の授業を通して、同じ作品を別の側面に注意して読んでいる人が存在するということを理解させる、すなわち、人はそれぞれ違った考え方をしているということを理解させることができる。これは国際人になる第一歩だ。

外国語で発想するための日本語レッスン - 発声練習 (via gkojax)

January 29 2012

11:39
Pumpkin Soup
Yum!
Tags: soup
02:49

The Future of the Book by IDEO

I wonder what will the future of the blog contents/presentation look like.
Related: Post-Artifact Books and Publishing by Craig Mod


Tags: Video
00:05
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ちいさな哲学者たち 上映会
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ちいさな哲学者たち 上映会
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ちいさな哲学者たち 上映会
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January 28 2012

23:59
ちいさな哲学者たち 上映会
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naokomc
15:51
これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条

1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。

けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。
memorandum@tumblr.: (via umamoon) (via macotoi) (via diegoro, sugizou)

2010-01-11

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym)

January 27 2012

08:35
Camera Roll-3441
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08:31
Camera Roll-3439
Tags:

January 26 2012

naokomc
13:52

2011 (by hey_rabbit)

January 25 2012

naokomc
15:06
15:00

ヨリス・ライエンダイク氏イベント「ヨーロッパのジャーナリズム」

オランダ大使館で先週開かれたヨリス・ライエンダイク氏のイベント、「ヨーロッパのジャーナリズム」に行って来ました。ライエンダイク氏は、オランダ新聞社の中東特派員を経て、現在英国ガーディアン誌の経済ブログ(Banking Blog)を担当しています。

ヨリスライエンダイク氏の講演

今回のイベントは彼の著書、「こうして世界は誤解する」の日本語版発売による来日に合わせたもの。この書籍はオランダで2006年に発行されてベストセラーになったそうですが、6年を経てもここで彼が書いているいわゆる「伝統的」メディアに関するフラストレーションは同様に存在しています。

  • 記者クラブの報道規制や、実際に起きていることではなくよりニュース性の高いことを優先して伝えようとする傾向など、伝統的国際メディアの周りの問題は20年くらい前から変わっていない。
  • リポートすることにより、事件は存在する。つまり、報道がニュースの伝わり方に影響してしまうのは避けられない。
  • でもそういった状況を伝えているのも同じメディアであるので、結局その報道は意味を成さない。
  • 番組の時間や雑誌・新聞の紙面などにより報道できることは限られている。世の中はパーフェクトじゃないし、ツールやその他の制限もたくさんある。簡単な解決方法なんてない。

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学習曲線を共有しよう(”Share your learning curves”)

そういった問題に対してライエンダイク氏が提案するのは、学びのカーブ(学習曲線)の共有(”Sharing learning curves”)、という手法。

  • まったく理解できないことがあると、人は興味を失う(例えば、ライエンダイク氏にとっての日本での原発事情)。
  • かといってよく知っていることを同じように繰り返されても、興味を持つことはできない(例えば、彼にとっての中東情勢)。
  • そこで、ブログなどを使って「分からないことを分かるようになるまでの過程」を共有することで一緒に学んでいく、という情報の伝え方がこれから役に立つのではないか。
  • 一方通行の情報伝達ではなく、コメントやソーシャルツールを使った対話で、伝える方も読者と一緒に徐々に知識を積み重ねていく
  • 共感の要素を足すことで、知るモチベーションや理解が深まる。

私達が知りたいニュースというのは、自分を取り巻く現実をもうちょっと深く理解する手がかりとなる情報。すでに知っていることがベースにないと理解するのが難しすぎて興味を持てないけれど、知りたいと気になったことなら多少手間がかかっても調べたくなる、というのはありますよね。

その過程で得た情報は完全なものではなかったとしても、共有してフィードバックを受けることによって理解が深まっていくというサイクルはブログを書くと実感できます。彼がガーディアンのブログ上で実践している「伝える側が知っていることとそうでないことの境界をはっきりさせて共有し、フィードバックを受けて段階的な知識の積み重ねをリードしていく」というのはその一例です。

彼はオランダの TEDxAmsterdam でも同様のトピックについて語っています。日本語字幕も付いているので見てみてください。

このイベント自体は1時間ほどの短い講演でしたが、そのうち1/3強の時間を取って質疑応答を行ったり、その後のレセプションでも参加者と積極的に話してくれたのが印象的でした。

レセプションでライエンダイク氏は、これからのジャーナリズムを変えていくのはテクノロジーだけではなくてやはりそれを使う人のほうだと思う、と話していました。ウェブのもたらすインタラクティブ性によりフィードバックをしたり受けたりしやすくなることによって情報の提供者がその届け方や内容を工夫できる、というのはもちろん、そうやって提供されたニュースがどのように共有されて広まっていくのかもニュースに影響を与えていっていると思います。

身近な人や自分が信頼を置いているジャーナリスト、ブロガーなどとニュースに対する反応を共有・比較し、背景を理解するきっかけを得ることで、世の中のことをもっと「分かる」ことが可能な世界に私たちは近づきつつあるのかもしれません。メディアから送られる情報を鵜呑みにするだけではなく自分の頭で判断する力は、その世界で生きていく中でこれまで以上に必要になっていくはずです。

Photo最後に一枚。ライエンダイク氏が書籍を手にした写真を撮らせてもらえますか?と聞いたら、別の人に撮ってもらうことになったのでツーショットです(そして本は写っていなかった・笑)。

関連リンク

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  1. MyBlogListのCSSカスタマイズ
  2. ブログ&マキコミ術セミナーに行って思ったこと
  3. 日本のアニメ@アメリカ

January 24 2012

14:50

Joris Luyendijk in Japan

Last week I got to go to an event for Joris Luyendijk‘s newly translated book. The book is titled “こうして世界は誤解する” in Japanese (the English version is called “People Like Us: Misrepresenting the Middle East“). 6 years after its original publication in the Netherlands, he says he’s feeling the same kind of frustration toward international news reporting.

Joris Luyendijk - Journalism in Europe

  • Reporting affects news. It’s inevitable how something is reported transforms the truth.
  • Journalists tend to only pay attention to new things. News is always an exception to a rule.
  • We are relying on media to hear about the paralysis in journalism.
  • Since references to shared values is required, the fact can’t be received in the exact same way across cultures.
  • News coverage has been limited in terms of airtime, paper/magazine pages. There is no easy cure for the imperfect world with tool and time restraints.

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Share Your Learning Curve

He offers one way of reinventing journalism, which is what he calls “sharing your learning curve”.

  • When you don’t understand something at all, you lose interest.
  • If you know well about something, the same kind of knowledge is not valuable news to you.
  • By sharing your learning curve and having conversation, you can offer the readers some pegs to hang their knowledge on.

He is practicing this method on his Banking Blog on the Guardian site. There’s a good video on this topic, his session at TEDxAmsterdam:

PhotoHis book title in Japanese translates to “This is How World Misunderstands”. I feel I’m drawing in information every day, but feeling that I still don’t know enough. His talk encouraged me to accept that status and keep learning while sharing what I know from my point of view.


Tags: Post

January 23 2012

14:25
Jawbone Jambox
14:21
Snow at night
Tags: snow
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